
SUSTAINABILITY
SUMMIT
2021
止まらない地球温暖化
2030年までに50%近い温室効果ガスを削減しないと地球は後戻りできない状況になるとも言われている。
生物種の激減、植物や食物の凶作、人口増による食糧難、海面上昇による異常気象や地形の消失…。誰もが予想できない未来が目の前に迫っている。
国際コンセンサスSDGsをはじめ、世界はようやく重い腰を上げこの問題に挑もうとしている。我々人間は様々な角度からこの課題にアプローチをし、国家から市民まであらゆる階層で取り組まなければいけない。
Sustainabilityをテーマに、テクノロジーによって見える可能性、暮らし方の価値を転換する思考、教育によってつなげる次世代へのメッセージ。
総じて「暮らしの豊かさとは何か」を考える異分野が集まったシンポジウム。
Symposium Speakers
石田秀輝

地球村研究室 代表
東北大学名誉教授
星槎大学特任教授 ほか
「持続可能で自然に寄り添った楽しい暮らしをしたい。」ある調査によると、人々は暮らしの利便性と同じくらい自然と寄り添った暮らしを求めている傾向にあります。でも、持続可能と言われても自給自足や江戸時代みたいな暮らしはいきなりはムリ!!といのもまた事実。ここでは、「バックキャスト思考」と呼ばれる考え方を身に着けましょう。楽しみながらでも着実に持続可能な暮らし方を実践するヒントがありました。
村木 風海

CRRA 炭素回収技術研究機構 機構長
発明家 イノベーター ほか
このところ数十年にわたり地球温暖化やCo2の削減は地球的課題と言われているものの、抜本的なアイディアはなかなか生まれずにここまできています。ところが近年、世界で初めて炭素を回収し燃料化する基礎技術を日本の大学生が発見。実用化が始まろうとしています。 最新のテクノロジーがもたらす未来予想図と、市民レベルでも“具体的にできること”を、科学の視点から捉える時間です
汐見 稔幸

白梅学園大学 前学長
東京大学名誉教授
日本保育学会会長 ほか
持続可能なくらしは私たち一代で完結するものでもなく、むしろその動きは始まったばかりです。私たちが一生懸命考え、行動を始めてもそれが世代を超えていいものとして受け継がれていかなければなりません。子ども世代に、“持続可能で豊かな暮らし”をどうやってつたえていきますか?子ども時代にどんな経験・体験をさせていくことが求めらるのか。
一緒に考えていきませんか!?
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